7月 1
税務調査法人の場合
icon1 得子 | icon2 税務調査 法人の税金 | icon4 07 1st, 2008| icon3Comments Off

そもそも納税の際に法人と個人では、かかってくる税金の種類も違ってきます。
個人事業から法人化した場合には、これまでとは違う税金を支払うことになりますので、戸惑うこともあるかもしれません。
税金は、個人にのみかかる税金と反対に法人のみにかかる税金もあります。

法人化すると、個人や個人事業主とは別の税金がかかってきます。
ここで違いを確認しながらそれぞれの名称と共に、どのような税金なのかを知っておきましょう。
●法人税 個人の所得税にあたるものです。
●法人住民税 こちらも住民税のことです。
●法人事業税 こちらは道府県への納税です。
●事業所税 特定の指定都市にある法人が市町村に収める税金をいいます。
●消費税 消費税の計算は複雑になっています。
●源泉所得 社員に支払う給料に対して税金がかかり、毎月徴収されるのが源泉所得税です
●印紙税 手形や領収書など、課税文書と呼ばれるものをつくるときにかかる税金です。
上記のとおり個人事業主とは全く違う税金がならんでいます。
これらの違いを知って初めて、税務調査の法人について理解ができます。